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ソースのビルド | |
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ソースのビルド方法
SourceForgeで管理することになりましたので、 今後ソースはそちらから取得してください。 FreeTrainプロジェクトページの、ソースコードリポジトリに、取得方法の説明があります。 また、閲覧するだけなら、ソースコードの参照から参照することができます。 ビルドは、slnファイルを開いた状態で成功するはずです。現段階*1ではビルド問題は報告されていません。*2 何かわからないことなどがあればフォーラムのプログラミング関係の議論スレッドで質問をしてみてください。 皆さんの手でFreeTrainをより良くしていきましょう! SharpDevelopで開く方法Visual Studio .NETなんて買えねえよウワァァンな人のために、フリーの開発環境SharpDevelopで開く方法です。 対象OS:Windows 2000/XP 1. .NET Framework 1.1 再頒布パッケージをインストール 実行環境の方です。FreeTrainをやるなら当然入ってるはずですが、SharpDevelopは1.1でしか動かないので、1.1を入れましょう。 2. .NET Framework SDK 1.1 をインストール'' 開発環境の方です。 上記の二つはMicrosoft .NET Framework ダウンロード情報にあります。 3. SharpDevelopのインストール SharpDevelopをインストールします。 SharpDevelopの入手・インストールなどの情報は、SharpDevelop-jpが詳しいです。 初期設定として、[ツール]-[オプション]から「テキストエディタ-全般」設定を開き、ファイルコーディング欄のエンコードを「日本語? (シフトJIS)」に設定しておきましょう。 4. ソースファイルのダウンロード 上記の説明をよんで、SourceForge-jpよりソースを取得しておいてください。 「CVSなんてわかんねえよ」という人は、上記の「ソースコードリポジトリ」ページから「CVSリポジトリの参照」へ進み、FreeTrainディレクトリから「Download tarball」をクリックしても良いです。 ただし、ダウンロードされるのは.tar.gz形式なので、適当な展開ツールが必要です。 適当なフォルダにソースファイル一式を展開しておきます。 (どの時点のソースを取得するかというのも気をつけたほうがいいかもしれません。) 5. プロジェクトのインポート [ファイル]-[プロジェクトインポート]コマンドを実行し、インポートするプロジェクトに先ほど展開したファイルのトップにある'freetrain.sln'を指定する、のですが、C#のプロジェクトはインポートできますがC++で書かれたプロジェクトはインポートできず、エラーがでます。 しかし、とりあえず無視して続行してください。 (経験的には同じフォルダにインポートしたほうがいいかもしれません。) 6. 参照設定 上記の手順で、とりあえずプロジェクトを開くことはできますが、ビルドしようとすると何カ所かエラーがでます。 私が試したときの状況ですので、そのまま当てはまるとは限りませんが、以下に修正の手順を記します。
FreeTrain.Coreプロジェクトの参照に、COMコントロールDirectX 7 for Visual Basic Type Libraryを追加する必要があるかも?
これでビルドすると、ファイルが重複定義されているというエラーがでるので、ファイルのコンフリクトを修正します。
インポートした際、プロジェクトの「参照」の、プロパティの「ローカルなコピー」がすべて「true」になってるかもしれないので注意する必要があるかも?
*1 2003-01-18 *2 なにか存在しないファイルがあったような・・・。でも修復可能でした。2008-03 |